介護の未来IN藤沢 (かながわケアマネ隊の皆様へ)
 
 あの日の活動から10年が経ちました。石巻や女川町で経験させていただいたことを忘れず、いまも想いを形にしている皆さんの姿、本当に嬉しく思います。
 今回、石巻からゲストを藤沢に招き「東日本大震災から10年」についての未来塾(セミナー)を行います。
 かながわケアマネ隊の皆さんの参加をお待ちしております。
 
かながわケアマネ隊の活動、あれから10年。
 2011年4月15日に「かながわケアマネ隊」は、宮城県石巻市・女川町で活動を開始しました。同年10月まで実に1000人以上の介護支援専門員が石巻・女川町にて被災地活動に
参加いただきました。ケアマネ隊として、一定の活動が終了した後にあっても、多くの介護支援専門員の皆さんが石巻市や女川町を訪れたりしていただいていること、本当に嬉しい気持ちです。想いを形にしてくれた10年でもあります。
 
石巻市からゲストを招き、10年前の事実を振り返りながら未来を語りたい
 かながわケアマネ隊にとって欠かせない人物が石巻市にある「ぱんぷきん介護センター代表の渡邊智仁さん」です。渡邊さんがいたから我々は石巻・女川での活動を継続できました。そのことから、渡邊さんに藤沢までお越しいただき様々なことを共有していきます。

  • あれから10年。被災地では、何が変わり、何が変わらないのか。
  • あれから10年。発災時、専門家にできたこと、してはいけないことは何だったのか。
  • もし、発災したとき、何を考えるべきか・何をすべきなのか。
  • BCP(業務継続計画)というが、それについてはどのように考えるべきなのか。

 
 
神奈川県介護支援専門員協会
相談役 阿部充宏